【読書記録】「7つの習慣」と「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」から考えた本当にやりたいこと

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30歳を過ぎて募るモヤモヤの正体

新卒で入社した会社をやめて地方に移住し、自分の時間を重視したはずなのに、30歳をすぎてもやもやが募る日々。
その原因は明白で、友人知人が社会で活躍し、それなりの地位や成功を納め始めたから。
そんな中で「こんな地方都市でのんびりすごしている自分はこれでいいのか」と考えるようになりました。

終わりから考える人生観

「7つの習慣」にもあるように、人生は終わりから考えることが大事。
僕にとってそれは 墓標に刻まれたい言葉 です。

  • いつも笑顔で周りに元気を与えていた人
  • 優しく面倒見のいい人格者だった

偉業や功績は必要ありません。
自分が死んだときに人柄として沢山の人がかなしんでくれる。
そのために、手の届く範囲の人達にプラスのエネルギーを与えられる存在でありたいと思っています。

無限のお金があったらやりたいこと

漠然と「お金持ちになって仕事をやめたい」という考えもありました。
そこで「無限のお金があったら何をするか」を書き出してみました。

  • 好きな車を買う①
  • 複数拠点で生活する②
  • ちやほやされたい③
  • ゴルフに行く①
  • 旅行をする①
  • 誰かの助けになる(援助)④

深掘りして見えたこと

① 車や旅行はいつか飽きがくる。旅行も国内で十分。好きな車を買うのは堅実にタイミングを見て満たせばいい。
② 複数拠点での暮らしは理想だが、子どもの教育環境を考えると今は難しい。子どもが大きくなってからでよい。そのために資産を増やしておけばいい。
③ 「ちやほやされたい」はお金ではなく、人柄で見てもらいたいという承認欲求。本質は「人にプラスのエネルギーを与えられる存在」になること。
④ 「誰かを助けること」はお金がなくてもできる。

結果として、③④は今すぐでも実践できること。
だからまずそこに注力し、①②は中長期的な目標にすることにしました。

お金は目的ではなく方法

僕が気づいたのは、お金はあくまで「方法」であり「目的」ではないということです。

消費社会ではどうしても「お金を得ること」が目的化してしまいます。
でもそれでは、自分にとって本当に大切なものを見失ってしまう。

人生の目的は「お金を稼ぐこと」ではなく、「どんな人間として記憶されたいか」にある。
それを忘れないようにしたいと思います。

僕が目指す人生

会社や仕事で何かを成し遂げることも大切だし、そうした方々を尊敬しています。
ただ、僕は「墓標に刻まれたい言葉」に重きを置いて生きていこうと思います。

  • いつも笑顔で周りに元気を与えていた人
  • 優しく面倒見のいい人格者だった

偉業ではなく人柄で覚えられる人生。
世の中の経営者やバリバリ働いている人達からしたら、そんな戯言と言われそうですが、そんな生き方を目指していきたい。

まとめ:「やりたいこと」と「人生の目的」を見失わないために

「7つの習慣」と「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」を通して気づいたのは、 お金や成功はあくまで手段であり、人生の目的そのものではない ということでした。

  • 30歳を過ぎて募るモヤモヤの正体は、他人と比べてしまう劣等感だった
  • 終わりから考えると、自分が目指したいのは「人柄で覚えられる人生」
  • 無限のお金がなくても、すぐに実践できる「人にプラスのエネルギーを与える生き方」がある
  • お金は方法であって目的ではない。目的は「どんな人として生きるか」

つまり、僕にとってのゴールは「いつも笑顔で周りに元気を与え、優しく面倒見のいい人格者だった」と言われること。

華やかな功績や地位ではなく、身近な人にプラスの影響を与え続ける。
それこそが、僕が目指す「本当にやりたいこと」なのだと思います。

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