【飲み会、本当に必要?】参加・不参加の判断基準と付き合い方:人生の浪費を防ぐ「目的軸」思考

生活

記事を書いているのは12月の入口。忘年会シーズンに入ってきていますね。

僕は今年の職場の新年会は【出席】しましたが忘年会は【欠席】で回答しました。

この記事では、商社や営業職で「接待が仕事」という方を除き、すべてのビジネスパーソンが持つべき「飲み会の目的軸」を明確にし、あなたの人生の浪費を減らすヒントを提供できればと思います。

「なんとなく参加」が一番もったいない!飲み会に目的を持つ重要性

  • 気晴らしをしたい
  • あの人と腹を割って話をしたい
  • 単純に大人数で酒をのんでワイワイしたい
  • 誰かを祝いたい
  • 誰か送り出したい・歓迎したい

飲み会に目的があればなんだっていいんです。

一番人生の無駄になるのは、なんとなく参加すること。

飲み会は時間と費用を消費する投資です。

  • 1次会だけ:4000~5000円近いお金と2時間
  • 2次会まで:10000円近いお金と4時間
  • 下手をすれば二日酔いで翌日の午前中まで

このお金と時間があればどれだけ自分に投資できるか

その飲み会に費用対効果はありますか?

なぜ新年会は「出席」、忘年会は「欠席」:筆者の判断基準

新年会。新しく異動してきた人や上司の人柄を知るのに絶好の機会

飲みにケーションが疎まれているとはいえ、僕は日本という村社会や島国という環境に根差す日本人の国民性の特徴から飲みにケーションは非常に大切なものと思っています。

職場では言えない話も酒を潤滑油にして色々な情報を得ることもできます。

一概に飲みにケーションを拒絶している人は、圧倒的能力で周囲を黙らせられるという覚悟があるというのかなと疑問に思うことはあります。

忘年会。ただの愚痴の言い合い合戦になる可能性が高い

職場での忘年会はもう各々の愚痴の言い合い合戦になったり、上司からのありがたいレビューの嵐になりがちです。

逆に上司からのありがたいレビューを聞きにいくという面では参加はすべきなのかもしれません。

ただ、現状ついていこうと思える上司にはしばらく会っていないので、僕は基本的にここ数年忘年会にはいっておらず、個人的にお付き合いのある方とは反省会を兼ねて飲みにはいっています。

その飲み会で何を得るのか(ストレス発散も含む)。

それが明確ではない飲み会には参加しません。

飲みにケーションは必要か

僕は「付き合う相手の考え方による」というなんとも釈然としない回答を自分の中でもっています。

今若者の中では飲みにケーションは不要という考え方が大きくなっているとおもいます。

今後もその流れは大きくは変わらないでしょう。

僕の職場にも「別に職場の人達とプライベートの時間まで仲良くしたいと思わない」と公言して飲み会をすべて拒否している人もいました。

僕も概ね同じ考えです。別に対して仲良くもない職場の人たちとプライベートの時間を割くのはあまり気が乗らないです。

ただ、今の社会のマス層は飲みにケーションが当たり前だった30~50代の方たちです。

仕事は結局最終的には感情をもつ人と人です。

上司が今二人の全く能力も将来性も同じ昇進候補AさんBさんの昇進で悩んでいる場合、最終的に選ぶ要素があるとすれば、【人柄】の部分といのが人の性というものです。

人は合理的ではなく感情で動く生き物です。行動経済学でもそれは証明されています。

ただ、時代があと30年ほど進み、飲みにケーションなんて不要を思う人たちがマス層になり、

「飲み会なんかどうでもいいから結果だけ出せよ」という欧米的な成果主義な考えが主流になればまた変わるのでしょうね。

まとめ 飲み会は目的次第

飲み会は強力なコミュニケーションツールです。

しかしその反面、お金と時間を浪費する諸刃の剣です。

すべて参加する。すべて拒否する。

というような1か0のような判断をするのではなく、「その飲み会で何を得るのか」という目的を明確に持ち、戦略的に利用することが、大人のたしなみだと私は考えます。

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