こんにちはさばごりです!
赤ちゃんを迎える準備をしている中で、哺乳瓶に迷っている方も多いのではないでしょうか。

哺乳瓶ってガラス製とプラスチック製どっちがいいの?

ガラス製って落として割れそうじゃない?プラスチック製でよくない?
この記事はこんなママパパにおすすめ
- 初めて赤ちゃんを迎える準備をしている
- 哺乳瓶の何を買えばいいか迷っている
- 哺乳瓶を使っている感想を知りたい
ガラス哺乳瓶⇒プラスチック哺乳瓶の順でそれぞれ240mlで購入するのが我が家の正解だった
我が家の失敗:プラスチック哺乳瓶を最初に購入
最初の会話でもあった通り、我が家は取り回しを考慮しプラスチック製の哺乳瓶を購入しました。
我が家ではなるべく早くの脱母乳を目指していたので、ミルクでの授乳をしていました。
しかし、新生児期~は3時間~に1度の頻度でのミルク
そのたびに熱湯で入れたミルクを冷やす
プラスチックの哺乳瓶はミルクが全然冷えない
真夜中に寝不足+眠い+赤ちゃんギャン泣きのフルコンボの時にミルクが全然冷えないというのはかなりのストレスです。

容量は?なぜ240m?
哺乳瓶も色々な種類の容量のものが売られています。

うちの子、大きい哺乳瓶を買っても、あまりミルク飲まなかったらどうしよう

哺乳瓶が小さいことでミルクが足りなくて困ることはあると思いますが、
哺乳瓶が大きくて困ることはなかったです。
ミルクを飲んでくれるかどうかはその子次第なところがありますが、すごく飲んでくれる子だと、あっという間に200ml~240mlを飲んでくれるようになります。
もし飲んでくれない子だとしても240mlの哺乳瓶に少しの量入れるだけなので、見栄え以外何も支障はありません。
ガラス哺乳瓶を使った正直な感想
- ミルクが冷えやすい
- 重い
- 割れないか心配
ガラス哺乳瓶の一番の特徴といえばなんといってもミルクを冷ましやすいこれ一点に尽きると思います。
体感で半分ぐらいの時間で冷めているんじゃないかと思います(測ったことはありません)
あとはガラスなのである程度重いですし、外出するときに持ち運ぶにはやはり怖いです。
プラスチック哺乳瓶を使った正直な感想
- ミルクが冷えにくい
- 軽い
- 雑に使っても気にならない
プラスチック哺乳瓶は逆に冷えにくいことを除けば取り回しに優れています。
特に赤ちゃんがある程度大きくなってくると親が哺乳瓶を支えなくても自分で哺乳瓶を持って飲んでくれるので、軽い方が持ちやすいと思います。
また、自分で持って飲んでくれるのはいいですが、飲み終わったあと空になった哺乳瓶が遠投の武器になるので、そういった点でもプラスチック哺乳瓶の方が安心です。

ミルクを冷ますならプロテインシェイカーが神アイテム
皆さんのおうちの棚に、筋トレをしようとして長続きしなかった人の使われていない哀しいプロテインシェイカーがポツンと置かれてないですか?
その哀しきシェイカー、哺乳瓶を冷ますのに神アイテムです!

プロテインシェイカーに水or氷水を入れて、その中に熱々の哺乳瓶を入れるだけ。
その状態で洗濯機のように軽くくるくる中の水を回してあげると爆速で冷めます。
役に立たなかった筋肉ツールを活躍させるチャンスです。
100mlを越えたら、湯冷ましを上手に活用する手も
湯冷ましとは?

この記事を作るにあたり改めて調べたのですが、湯冷ましとは煮沸を15分以上させたものと書いてました。
我が家は勝手に一回沸騰させて冷ました水と誤認していたので、我が家は湯冷ましではない全く異なった冷えた水を使っていたことにこの記事を書いてて気付きました笑
熱々のミルクに冷えた水を混ぜるので、分量があっていれば即人肌のミルクが作れます。
ただ、【15分煮沸する】【保存期間は24時間以内】と考えると正規な湯冷ましを作ること自体めんどくさそうですね。
我が家ではティファールで沸騰したものを冷まして使っていました。※自己責任でお願いします。
まとめ:哺乳瓶選びは「時短」と「安全」の使い分けがカギ!
初めての哺乳瓶選び、迷ったらまずはこの「最強の布陣」で挑んでみてください。
迷ったらこれ!我が家の結論
- ステップ1: 新生児期はガラス製(240ml)で爆速調乳!
- ステップ2: セルフ飲み・お出かけ期はプラスチック製(240ml)へ移行!
ちなみに消毒のことを考えたら、最初から二つ哺乳瓶を持っていても問題ないと思います。
最後に、実際に育児を始める時には右も左もわからない。
特にママですら人生で初めてのママなのに、パパから何がいいの?!っと聞かれて腹が立つママも多いというのが正直なところだと思います。
そんなプレママパパにおすすめなのがコンビさんの公式オンラインストアです。
【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え私自身、コンビさんのチャイルドシート、ベビーカー、食器など数え切れない商品を使用してします。
食器デザインも優しい色合いのものが多く、非常におすすめです。
一緒に育児頑張っていきましょう。

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