うちの娘運動神経わるっ!
そう思っていたのは間違いで完全に親の責任でした。
2人目の育児、なんとなく要領もつかんできており、人生2周目の猛者感すら出てきている親の方たちに是非読んでいただきたい記事です。
うちの娘転びすぎ問題
当時2歳になった長女はまぁよく外で転んでいました
兄がすたこら走っていくので、それに付いて行こうとして地面にダイブ
妻と追いかけっこして膝を強打

というのを繰り返していました。

うちの娘、どんくさいない?
と完全に娘の運動神経の無さに絶望していました
二人目育児あるある:おさがりで十分、という油断
当時履いていたのは長男のおさがりの靴
特段なにも確かめず、同じ月齢の時に履いていた靴を履かせて

お、入った入った!大丈夫そうだね!
と2人目の育児特有の省エネモードで対応してました。
気づいたきっかけ:おばあからのお小遣い
転機は、祖父母から子どもの服を買うためのお金をもらったことでした。
せっかくだからと祖父母と家族でお出かけをし、「いつもよりお高い靴買うなら足のサイズ測ってもらおうか」と、軽い気持ちで店員さんにお願いしました。
すると驚愕、娘が普段履いていたサイズより、娘の足が1センチ以上小さかったんです
「今履いてる靴、かなり大きいと思いますよ」と店員さんに言われて、初めて気がつきました。
そしておnewの靴を履いた以降、転ぶ回数が明らかに減りました。
娘が転んでいたのは「運動神経の悪さ」ではなく、「靴のサイズ」が原因でした。
まさに親の責任。。。

運動神経悪いと決めつけてすまない…
正しい子どもの靴サイズの確認方法
一番確実なのは、靴屋さんや商業施設のキッズショップで測ってもらうことです。
また、実際に試着する際に必ずしてほしいことを、今回店員さんに教えてもらいました。
それは必ず「かかとをトントンする」ということです。
靴を履かせてかかとをトントンと地面に当てる、もしくは親の手のひらで子どもが履いてる靴のかかとをトントンとたたくのでもよいと言われました。
その状態で指先を確認し、0.5〜多くて1cmの余裕があるのが理想ともその親切な店員さんに教えてもらいました。
二人目・三人目育児のパパママへ伝えたいこと
育児に慣れることは、悪いことではないと思います。
一人目のときの無駄な心配が減って、子どもとの時間をもっと楽しめるようになる。それは間違いなく良いことだと思っています。
しかし「慣れ」が「見落とし」になることもある。
娘が道端で転んでいた姿を思い出すたびに、もっと早く気づいてあげればよかったと思います。
同じ後悔をするパパ・ママが一人でも減れば、この失敗談を書いた意味があります。
最後に、
とは言っても、どんどん大きくなる足に合わせて靴を逐一買うのは正直財布的にしんどいです。
そんなときの選択肢として、私は最近メルカリを使い始めました。
中古の靴には抵抗があったんですが、安心鑑定付きの商品を選んだら、思っていたより全然いい買い物ができました。
今後も使っていこうと思っています。
気になる方は一度のぞいてみてください。
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一緒に育児頑張っていきましょう。

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