中古の子ども靴、正直ちょっと抵抗ありませんか?
なんとなく「衛生的にどうなんだろう」「写真よりもボロボロだったらどうしよう」
なので中古のこども靴は買ってきませんでした。
しかし、あることをきっかけに初めてメルカリで子ども靴を購入してみたところ、その考えが完全にひっくり返りました。
今回はその体験を正直にお伝えします。
雪国あるある|秋にサイズアウト
私が住んでいるのは北海道。11月になれば雪が積もり、春まで約半年間は冬靴の生活になります。
つまり夏靴の出番は、だいたい4月から10月末まで。6ヶ月~7カ月です。
そんな中、秋口に子どもの靴がサイズアウトしました。
雪国の親御さんならわかってもらえると思うのですが、

「どうせ冬になったら履かないし、春にまた買えばいいか」
というのが正直なところ。
新しい夏靴を買っても、次のシーズンにはまたサイズが変わっている可能性が高い。
そんなところに無駄なお金はかけたくありません。
なので本来なら、春まで夏靴の購入はスルー予定でした。
サイズアウトが判明したのが「沖縄旅行」直前
ところが11月、家族で沖縄旅行に行くことが決まっていました。
北海道から沖縄へ。気温差は20度以上。
冬靴で那覇の街を歩くわけにはいきません。
しかもサイズアウトが分かった理由が息子が「足が痛い」と主張したことです。
そんな靴で長距離旅行に行っても楽しいはずがありません。
ただえでさえ北海道から沖縄の旅行は初めてだったので不安要素を極力少なくしたかったです。
でもこの旅行のためだけに新品の靴を買うというのも、なんだかもったいない。
旅行から帰ったら雪が積もって、次に履けるのは来年の4月……。
そう考えると、新品に5,000円・6,000円を出す気にはどうしてもなれませんでした。
そこで初めて真剣に検討したのが、メルカリでの購入です。

どうせ数日しか履かないなら、中古でも十分か
完全に割り切りの動機でした。
メルカリで子ども靴を選んだポイント|初心者が安心して買う方法
中古の子ども靴を買うにあたって、私が意識したポイントをまとめます。
① ブランドで絞る
状態のばらつきが少なく、需要も高いため相場が読みやすい。
今回はニューバランス・ナイキのキッズシューズに絞って探しました。
有名ブランドは出品数も多く、選択肢が豊富です。
②「メルカリ安心鑑定」付きを選ぶ
これが一番のポイントでした。
メルカリには専門スタッフが真贋・状態を確認した商品に「安心鑑定」バッジがつく仕組みがあります。
初めての中古のくつ購入で写真だけでは判断できなかった私にとって、このバッジは大きな安心材料でした。
メルカリ安心鑑定とは⇒https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1499/
③ 価格の目安を決める
「旅行のためだけ」という割り切りがあったので、予算は2,000円前後に設定。
安心鑑定付きでも、その価格帯で十分良い出品が見つかりました。
今回は白いニューバランスの靴を購入。
届いてみてびっくり|想像以上の状態
正直、「まあ中古だし、多少くたびれてるくらいは仕方ない」と思っていました。
届いた靴を開けた瞬間、思わず「え、きれい」と声が出ました。
ソールの減りもほとんどなく、アッパーに目立った汚れや傷もない。
なんなら我が家の「おさがりの靴」よりも状態が良いかもしれない。
毎日ガシガシ履き倒した家庭内おさがりより、丁寧に使われて出品された中古品のほうがきれいというのは、考えてみれば当然のことなのかもしれません。
2,000円でこのクオリティは完全に予想を超えていました。
メルカリで探してみる⇒メルカリ
こんな人に特におすすめ
今回の経験をふまえて、メルカリでの子ども靴購入が特に向いていると思った場面をまとめます。
- シーズンオフに一時的に必要になった(旅行、帰省など)
- すぐにサイズアウトしそうで新品がもったいない
- 特定のブランドやデザインにこだわりたいけどコストを抑えたい
- まずは試しに使ってみたい初心者
逆に、毎日ヘビーに使うメインの靴や、足の発達が特に気になる小さな月齢の子の靴は、新品や実店舗での購入が安心かもしれません。
子供靴のサイズ選びが重要だった話⇒
用途と状況に合わせて使い分けるのが賢いやり方だと思います。
まとめ
沖縄旅行のためだけ、という完全な割り切りから始まったメルカリでの子ども靴購入。
でもその体験は、「中古の子ども靴=ちょっと抵抗がある」という私の思い込みをあっさり崩してくれました。
きれいな状態の靴が2,000円で手に入る。写真と実物が変わらない、むしろ良い。安心鑑定という仕組みが初心者の不安を和らげてくれる。
子育て中はなにかとお金がかかります。靴のサイズアウトは待ってくれない。そんな現実の中で、メルカリは思っていた以上に頼れる選択肢でした。
メルカリで探してみる⇒メルカリ
次のシーズンは、もっと積極的に活用してみようと思っています。



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