バウンサーを買いたいけどベビージョルンのものは高すぎる。
そんな方いませんか?
我が家も同じ悩みを抱えていました。
現在3人の子どもを育てていますが、2人目の出産を機にリッチェルのバウンシングシートを購入。
1人目の時に、知り合いからベビージョルンのバウンサーを借りて使っていた経験もあるので、使用感の違いも含めて正直にレビューします。
リッチェル バウンシングシートとは?
リッチェルは石川県に本社を置く日本のベビー用品メーカー。
バウンシングシートNは、Amazonのベビーバウンサー・ロッカーカテゴリで1位を獲得しており、月間500件以上購入されている人気商品です。
主なスペックはこちら
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 1カ月〜24カ月 |
| 体重目安 | 13kgまで |
| リクライニング | 3段階(30°・38°・45°) |
| シート | 全面メッシュ・洗濯機で丸洗い可 |
| 折りたたみ | 可能 |
| 定価(税抜) | 10,000円 |
この記事は「リッチェルのバウンシングシートが自分の家庭に合うか」にフォーカスしています。
バウンサー自体が必要かどうかまだ迷っている方は、まず下記の記事からどうぞ。
実際に使ってみた感想【良かった点】
ベビービョルン(BABYBJORN)と差は感じなかった
一時期、知人からベビービョルンのバウンサーを借りて使っていました。
価格差が2倍以上あるので、こどもが気に入ってくれるか心配でした。
しかしそんな不安もどこ吹く風で2番目、3番目の娘は二人とも楽しそうに乗ってくれました。
安定感や揺れ方も値段の差を感じることもなかったです。
実際に使ってみた感想【気になった点・注意点】
角度調整の金具がとてつもなく固い
このバウンシングシートは角度が調整できる機構になっているのですが、その金具部分がとんでもなく固いです。


こんなに力入れていいの!?
と不安になるほど力を入れないとしっかりハマりません。
このバウンシングシートは赤ちゃんが生まれた友人に譲ったのですが、渡す前に実践してもらった際に

え、まじ?こんなに力入れて壊れない??💦

大丈夫!いけ!!
というやり取りが発生したぐらい固いので、初めて使うときに焦らないよう、知っておいてもらいたいポイントです。
ベビービョルンと比べてどう?価格差を正直に考える
バウンサーで真っ先に名前が挙がるのはベビービョルンですが、ベビービョルンのバウンサーは約29,700円(税込) 、リッチェルは約10,000円前後。差額は約20,000円です。
使い比べた感想で述べたとおり、使用感に大きな差は感じませんでした。
バウンサーは使える期間が最長2歳前後まで(我が家は1歳くらいで卒業しました)。
2万円の差を「その短い期間に見合う体験の差」として感じられるかどうかは、正直疑問です。
ベビービョルンが優れている点を否定するつもりはありませんが、「とにかくコスパよく育児を乗り切りたい」「2人目・3人目で出費を抑えたい」という方には、リッチェルは十分すぎる選択肢だと思っています。
こんな人にリッチェルのバウンシングシートはおすすめ
- 有名メーカーのバウンサーは高くて手が出ないと感じている方
- 2人目・3人目で「コスパ重視」で考えている方
- とりあえず試してみたいという方
- 日本メーカーの製品を使いたい方
逆に、デザインやブランドにこだわりたい方、プレゼントとして選ぶ方はベビービョルンを選ぶ理由もあると思います。
リッチェルのバウンシングシートは、「高いお金を出さなくても、赤ちゃんも親も十分満足できるバウンサー」です。
3人の子どもを育ててきた自分が自信を持っておすすめできます。
一緒に育児頑張っていきましょう。
【注記】
- ベビービョルンの価格は時期によって変動します。購入前に最新価格をご確認ください。
- 製品のスペックはリッチェル公式サイト・Amazonの商品ページを参照しています。


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