ベビーベッドは買う?借りる?3児パパが提言する「コンパクトレンタル」が我が家の答えな理由

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「ベビーベッドって買ったほうがいいの?レンタルで十分?サイズはどうすればいい?」

第一子が生まれる前、ほぼすべての親がこの悩みを抱えると思います。3人の子どもを育ててきた僕が妻の意見が一致した、もし記憶をそのままに第一子が産まれる前に戻るとしたら「コンパクトサイズ×レンタル」を間違いなく選択する

という理由を失敗談も含めて正直に語ります。

ベビーベッドって実際いつまで使う?

だいたい1年ぐらいは使うんじゃないの?

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いえ、我が家は三人とも6~7カ月足らずでベビーベットを卒業してます

一般的には生後0〜24ヶ月が対象とされていますが、わが家では3人全員、長くても7ヶ月ほどで「もう使わないな」という状態になりました。

理由はシンプルで、つかまり立ちを始めると柵をよじ登ろうとして、むしろ危なくなるからです。

何度かベビーベッドの柵の隙間に足が挟まってギャン泣きしているのを救出したことがあります。

買う vs レンタル:費用・手間・処分を比較

購入した場合

  • 標準サイズで2〜5万円が相場
  • 使用期間が短いと費用対効果が低い
  • 処分・譲渡の手間がかかる
  • 保管場所も必要

レンタルした場合

  • 月額2,000〜4,000円程度
  • 使わなくなったら即返却でOK
  • 組み立てサービスつきの業者もある
  • 清潔な状態で届くことが多い

仮に8ヶ月レンタルして2〜3万円。購入と同等かやや安くて、処分の手間もなし。コスパでもレンタルに軍配が上がります。

購入すると処分がまた一苦労。フリマに出しても送料で利益がほぼ出ないですし、いつ売れるかわからない。

大型ごみで出すにはまた別途費用が掛かるし思い出が残っているのでなんとなく捨てづらい

わが家はたまたまタイミングよく友人に譲れましたが、そううまくいくとは限りません。レンタルなら、使わなくなったら返すだけ。本当に気が楽です。

サイズはコンパクトで十分な理由:わが家の失敗談

ベビーベッドのサイズは大きく2種類。
標準サイズ(内寸 約70×120cm)とコンパクトサイズ(内寸 約60×90cm)です。

「せっかくだから長く使えるように大きいほうが…」と思いがちです。
我が家も大は小を兼ねるという考えの下、実際に店舗で下調べをし、標準サイズを購入しました。

ここで大きなミス。

店舗で見るとベットが小さく見える!

当時第一子が生まれた時、2LDkのマンションに住んでおり、LDKで15帖ほどあったのですが、いざ組み立てるともう部屋の半分を占拠。

第一印象は「邪魔くさ!!!!!!」

部屋の中にもう一つ家族用のダイニングテーブルがおかれるイメージです。

すくなくとも20畳程度あるLDKの部屋がない限り標準サイズのベビーベッドはおすすめしません。

また、ベビーベットの下に荷物を収納できるタイプでしたが

  • ホコリが溜まる
  • 月齢が上がると収納スペースがどんどん狭くなる

収納スペースに関しては月齢が上がっていくと安全面から赤ちゃんを寝かす板の高さをどんどん低くする必要があるので、収納スペースがどんどん狭くなり、出しにくくなります。

結果として二人目以降その収納スペースを使うことはありませんでした(一軒家に引っ越したということもありますが)

腰痛持ちパパ・ママには「ハイタイプ」が神だった話

僕はヘルニア持ちで腰が悪いのですが、ハイタイプを使っていたおかげで腰への負担はかなり抑えられました。

ロータイプのベビーベッドを使っていた友人が赤ちゃんを連れて遊びに来た際に

「うお!!めっちゃ楽!!」と感動していました。

ただし落とし穴も。

月齢が上がると板を低くする必要があるので、赤ちゃんが重くなってきた頃に逆に腰に負担がかかる体勢になるという悲しい逆行が起きます。

それでもトータルではハイタイプのほうが圧倒的に楽でした。

腰が心配な方、産後の体に不安がある方には、コンパクト×ハイタイプの組み合わせを強くおすすめします。

上の子がいる家庭では「避難場所」になる

これ、一人目のときには全然気づきませんでした。二人目・三人目が生まれたとき、ベビーベッドは赤ちゃんにとっての安全地帯になりました。

上の子はどんなに言い聞かせても赤ちゃんに近づいて触ろうとします。悪気はないけど、力加減がわからなかったり、おもちゃをぶつけてしまったり。ちょっと目を離すとき・料理中・トイレのとき。柵があるだけで本当に安心感が違います。

ただし、これはバウンサーがあれば代用できます。それはまた別記事で紹介したいと思います。

まとめ:コンパクト×レンタルが我が家の最適解

使用期間は7ヶ月前後(家庭によって異なります)。

短命なものに大金をかけず、レンタルで十分です。

サイズは店舗で見るより実際の部屋でずっと大きく感じますし、室内の動線を考えるとコンパクトサイズで十分です。

腰が不安な方はハイタイプ一択。

兄弟姉妹がいる家庭では、ベビーベッドは「避難場所」として機能します。

「絶対に買わなきゃ」って思わなくていいです。

まずはレンタルで試してみて、第2,3子でも長く使いそうであれば購入を検討してみてもいいのではないでしょうか。

一緒に育児頑張っていきましょう。

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