スマートウォッチ:fitbit inspire 3を2か月使ってみえたメリットデメリット

生活

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最近あまり寝れていないから何かツールがほしい、中年にさしかかり健康にも気を遣うようになったので日頃の自分の情報を知りたい。

といった方々の選択肢に入ってくるのがスマートウォッチなのではないでしょうか。

今回、スマホの買い替えで意図せずもらえたポイントで、前々から気になっていたグーグルのfitbit inspire 3を購入し、2か月間着用してわかったメリットデメリットをご紹介します。

メリット

  • 一番安い機種でも健康指標が見える
  • 睡眠時間を管理できる
  • 自分の身体のパフォーマンスを知ることができる
  • 家族を起こさないで目覚ましをかけることができる
  • 筋トレ時のインターバル管理がラク

デメリット

  • 各数値が気になり、それがストレスになる
  • 肝心の時間が見づらい

メリット

一番安い機種でも健康指標が見える

こちらが実際のデータ取得画面です。

普段あまり気にしていない心拍数や歩数の情報を得ることができるので、通常の自分の身体の状態を知ることができ、普段とその数値が違うときに早期に異常を知ることができます。

睡眠時間を管理できる

実際の睡眠管理画面がこのような感じです。

私がスマートウォッチを購入した主な理由がこの理由だったのですが、自分が実際にどれだけ寝ているかという情報を感覚ではなく数値で知ることができます。

意外と寝ているつもりでも、実際は覚醒している時間もそこそこあり、自分が思っているよりも睡眠時間を確保する必要があるのだなという気づきを得ることができました。

自分の身体のパフォーマンスを知ることができる

グーグルスマートウォッチでは普段の自分の生体情報から、その日の身体のパフォーマンスを数値化してくれます。

パフォーマンス値が高ければ、朝から気持ち的に高揚して一日に臨むことができます。

家族を起こさないで目覚ましをかけることができる

こどもと一緒に寝ている人は目覚ましをかけたくても音が出る目覚ましはかけれないですし、バイブレーションで目覚ましをかけられるスマホは睡眠の質を著しく下げるのでなるべく寝室に僕は持ち込みたくありません。

そんな人に、スマートウォッチはバイブレーションで起こしてくれます。

スマートウォッチ側の設定で時間帯を指定してすべての通知をOFFにすることも可能ですし、緊急時の連絡だけは受け取りたいという方に関してはスマホ側で設定すれば電話だけ通知をするという設定にすることも可能です。

筋トレのインターバル管理がラク

今まで僕はスマホのタイマーや100均のタイマーを使って筋トレ中のタイマー管理をしようとしました。

スマホ→ポケットに入れてないのでいちいちスマホを操作しにいくのだるい

100均タイマー→ジムのどこかに置き忘れて無くしたの3回くらい

という感じでずぼらな僕にはもうインターバルを管理するのは不可能だと思っていました。

ただこのスマートウォッチであれば着用したままかつ振動で伝えてくれるので、周りを気にすることなくタイマーをかけれます。

ずぼらな僕でも、スマートウォッチをつけ忘れてさえいなければ奇跡的にまだインターバル管理を継続出来ています。

デメリット

各数値が気になり、それがストレスになる

これは前述したすべてに当てはまってしまうのですが、よい意味でも悪い意味でもその数値に心理的な影響を受けます。

例えば睡眠時間ですと、気持ち的にはよく眠れたと思っていても、実際の睡眠時間と睡眠スコアは低い。

パフォーマンススコアでも、気持ちよく起きて身体も軽いのにスコアが低く、「あれ、今日パフォーマンス低いのか。。。。」と、あくまで参考値とはいえ、精神面で少しくらい影を落とします

一回エナジースコアが10という数字を叩き出し、僕これ生きてるの?っと思ったことがあります笑

肝心の時間が見づらい

バッテリーが少なくなっていますという表示がデカデカと画面に表示され時間が確認できない事態になったことが何回かあります。しかもその表示を消すには画面上で確認ボタンをタップする必要があるのですが、そーいった時に限ってもう片方の手が空いていないことがあります。

これは僕のスマートウォッチが小さいということが起因しているのかもしれませんが、時間を確認したいのに時間がみれないというのは本末転倒です。

まとめ 数値に縛られてしまう人は限定的な使用にとどめる

スマートウォッチは、自分の身体の状態を客観的に知るための道具としては非常に優秀だと感じました

一方で、数値を真に受けすぎると、調子が良くても気分が下がったり、本来いらないストレスを抱えてしまう側面もあります。

2か月使ってみて思うのは、スマートウォッチは睡眠や体調の傾向をざっくり把握する、筋トレや目覚ましといったツールとして使うのが、今の自分にはちょうどいいと感じました。

すべてを数値で管理しようとせず、最終的な判断は自分の感覚を信じる。
その前提に立てば、スマートウォッチは中年に差しかかる僕らにとって、なかなか心強い相棒になってくれるのではないでしょうか。

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