【育児日記】小学生男子の謎行動 妻が理解できない息子の生態
さばごり
小学一年生になった息子と妻が、最近毎日のように言い合っています。
姉妹育ちの妻にとって、息子の行動は未知の連続。

「なんでこんなことになんの!?」
と頭を抱える毎日です。
結論からお伝えすると、小学生男子の行動基準は大人の想像以上に低い次元にあります。
ママが理解できないのは当然ですし、決して珍しいことではありません。
1. 小1男子の「あるある」謎行動7選
- 我が家で実際に起きている、小学1年生男子の息子の日常がこちらです。
- 消しゴムが1日で半分になる
- 残った消しゴムに鉛筆の芯が刺さっている
- 筆箱の内側が色々な色に塗りつぶされている
- 鉛筆の芯が連発で折れている
- プリントがランドセルの底でぐちゃぐちゃ
- ランチョンマットを使った形跡がない
- 教科書が落書きだらけ
妻から見れば惨状ですが、男兄弟で育った僕からすれば「まあ、そんなもんでしょ」という感覚です。
冬になればランドセルは雪合戦の盾になり、雪山があればソリ替わりになります。
結果、教科書は水分を含んでふにゃふにゃになるのが目に見えています。
2. 「指で消せるよ」大人と男児の致命的なギャップ
とうとう息子の消しゴムが完全に姿を消した、ある日の会話です。

妻「これどうすんの!? どうやって消すの! 消せないでしょ!」

息子「指で消せるよ」

僕「うん。俺も昔、指で消してた」
ここで重要なのは、小学生男子と大人では「消せた」の基準が全く違うという事実です。
紙が黒ずんで汚く残っていても、男子の基準では「文字が薄くなったから消した」という枠組みに入ります。
大人が求める「きれいな状態」とは、目指しているゴールが根本から異なるのです。
3. 育ってきた環境が生む「文化の違い」
妻は姉妹育ち、僕は兄弟育ち。この生まれ育った環境の違いも、受け止め方の差に大きく影響しています。
男性目線から言わせてもらうと、小学生男子はママが思っているよりも遥かに低い次元で、毎日を馬鹿みたいに全力で生きています。
「理解できない!」と悩むママさん、安心してください。
あなたの息子さんだけではありません。
男児の生態を「異文化」として生温かく見守ることが、ストレスを溜めない一番の近道です。
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