【レビュー】小学生が1人で外を出歩くのが心配?見守りGPSを実際に使って分かったメリット・デメリット
「子ども時代は勝手に遊びに行って無事に帰ってきていたし、見守りGPSなんて不要では?」最初はそう考えていました。
しかし、小学生になった息子が「ここからは一人で行けるよ」と歩き出した日、親としての心配は一気に膨らみました。
結論から言うと、見守りGPSを導入して大正解でした。
子どもの登下校はもちろん、思わぬ場面でも絶大な安心感を得られています。本記事では、BoTトーク」の購入に悩んでる親御さん達に、実際に使ってみて分かったリアルなメリット・デメリットをご紹介します。

見守りGPSは不要と思っていた我が家が導入を決めた理由
当初は小学1年生の間、下の子の保育園へのお迎えに合わせて、親が学童まで付き添う予定でした。
しかし、本人から「一人で帰ってみたい」と強い希望があったため、安全対策として見守りGPS「BoT」の購入を決意しました。
実際に導入してみると、スマホアプリで「今どこにいるか」がリアルタイムで把握できる安心感は想像以上でした。
親の目が届かない場所へ歩き出す子どもの安全を見守るうえで、今では欠かせないアイテムです。
使って分かった「見守りGPS」の嬉しいメリット
- 子どもの登下校に対する安心感が段違い
- 【想定外】妻と子どもの長距離帰省時にも大活躍
- トーク機能付きがおすすめ
1. 子どもの登下校に対する安心感が段違い
一人で登下校させる不安は、現在地が見えるだけで大幅に軽減されます。
無事に学校や自宅に到着したことが確認できるため、仕事中や在宅時でも落ち着いて過ごせるようになりました。
2. 【想定外】妻と子どもの長距離帰省時にも大活躍
我が家で想定していなかった大きなメリットが、妻と子どもが車で帰省する際の状況把握です。
片道約5時間の高速道路移動中、以前は「無事に着いたかな」と連絡が来るまでハラハラしていました。
しかし、子どもにBoTを持たせて移動してもらったところ、走行ルートや現在地が一目瞭然になりました。
到着通知も自動で届くため無事を確認でき、帰宅時も到着予測が立てやすく出迎えの準備がスムーズになりました。
3.トーク機能付きがおすすめ

どこかいればわかればいいんじゃない?

まぁ、あって損ではないでしょ
と軽い気持ちでトーク機能付きを購入しましたが、
かなり使えます。
見守りGPS「今日何時に帰ればいいんだっけ~?」

見守りGPS「今から帰るよ~」

見守りGPS「約束の時間だよ~帰ってきな~」

といった感じで、使わないと思っていたトーク機能をかなり使っています。
正直に伝える「見守りGPS」のデメリット・気になる点
- 子どものトーク送信による通知が多くなる
- バッテリー消費(週1回の充電)がやや早い(BoT)
- GPSの位置情報に10〜30mほどのズレが生じる(BoT)
1. 子どものトーク送信による通知が多くなる
今回購入したのは「トーク機能付き」のモデルです。緊急時に備えてスマホの通知をONに設定していますが、テンションが上がった子どもが不要なトークを連打して送信してくることがあります。その度に通知が届くため、少々煩わしく感じる場面もあります。
2. バッテリー消費(週1回の充電)がやや早い(BoT)
毎日充電する必要はありませんが、およそ1週間に1回のペースで充電が必要です。
アプリ画面で「もう電池が半分になっている」と感じることが多く、充電管理を忘れないよう意識する必要があります
3. GPSの位置情報に10〜30mほどのズレが生じる(BoT)
環境によっては位置情報が10〜30mほどズレることがあります。
画面上では息子がグラウンド脇の金網をよじ登って登校しているような表示になることもありますが、大まかな現在地や移動ルートは把握できるため実害はなく、許容範囲内と割り切っています。
まとめ:子どもの自立を温かく見守る必須アイテム
導入前は半信半疑だった見守りGPSですが、いざ導入してみると日常の不安やストレスが大幅に軽減されました。
多少のデメリットはあるものの、それ以上に得られる「安心感」の価値は非常に高いと感じています。
子どもの一人歩きや登下校に不安を感じている保護者の方には、心からおすすめできるアイテムです。