【書評・要約】『ディズニーCEOが実践する10の原則』は、自己啓発初心者にもおすすめの一冊だった
さばごり
パパゴリクエスト
価格:1650円 |
突然ですが、僕はこどもが3人いて、正直育児が苦手です。
1人目のときはまだ大丈夫でしたが、2人目でキャパ満杯。
3人目が生まれてからは、ほんの些細なことでも大声を出して怒ってしまう自分がいました。
妻に「1日育児から離れて自由に過ごしていいよ」と言われても、なぜかモヤモヤは晴れない。
飲み会やゲームで気分転換しても、家に戻ると一気にどんより…。
そんな中、大学時代にやっていたスポーツに数年ぶりに参加しました。
すると、明らかに頭がスッキリしている!
僕の中では、ストレスは「水」、心の余裕は「バケツ」にたとえられます。
ただし、運動をしない期間が続くと、やっぱりバケツに水が溜り続け、自分でも感情的になりやすくなっているという自覚が出てきます。
大事なのが、筋トレではなく、息があがり心拍数が常に高くなる運動をするということです。
実際週4で筋トレしてますが、キャパが広がる感覚は残念ながらあまりありません。
この本にも、心拍数が高くなる運動の重要さが、エビデンスとともに載っています。
『運動脳』では、認知症やうつ病への運動の有効性についても触れられています。
アクティブな高齢者がハキハキして見えるのは、気のせいではないという事実にも納得。
【中古】運動脳 新板・一流の頭脳 /サンマ-ク出版/アンデシュ・ハンセン(単行本(ソフトカバー)) 価格:765円 |
今日もあざました