【育児日記】公文の宿題やりたくない
前回も学校の宿題の日記を投稿しましたが、またもやってきました宿題問題。
公文は明日
以前も公文の宿題で何度か衝突しているさばごり親子。朝から不穏な空気ぷんぷんです。
宿題プリントは10枚。息子は1日5枚程度が限界
現在公文からは宿題プリントがでています。

公文のプリントやったー?

明日の朝全部やるー
でも妻も僕も知っているんです。
息子はだいたい1日5枚ぐらいが限界で、4枚目ぐらいになると不機嫌になることを。

明日やるの大変だから今日5枚やっちゃいなー
僕も今日5枚やっちゃいなと思ってる派。しかし、

明日やるってーーーーーーーーーー

明日またぷりぷりになるでしょ!!

あかん
一か八かの賭け。息子を信じる
正直、僕も息子が明日全部やれるとは思えてませんでした。
でもそこは息子の自己肯定感をくすぐる作戦にでました。

これ明日の朝10枚できるの?

できるし

おっけ。息子がやるって言うならできるもんな。俺は息子を信じてるよ。

わかった

(って言っても多分明日またぷりぷりになってるんだろうなぁ…賭けだなぁ…)
翌朝の結果は、、、
翌朝、僕が朝筋トレから帰ってくると
リビングのソファの上で寝っ転がって図鑑マンガを読んでいる息子

(あーだめだったかぁ。。。どうすっかなぁ。。。)
と、どう声かけするかちょっと悩んでたところ

もうプリント全部やったんだって

(え、まじ!?!?)ほーら言ったじゃん。息子はやるっていったらやるしょ
※妻に言っているというより、息子に聞こえるようにわざとらしく。

やれるんだもんな?

余裕だし
【子供を信じる】ことの難しさ
今回はたまたまうまくいっただけかもしれません。
「信じて任せたのに、朝起きたら1枚も手をつけていなかった」という未来だって、十分あり得ました。
この出来事のあとに、もしそうなっていたらどうしようかなと考えてみました。
【宿題をやらない】
このリスクを負うべきは、親ではなく息子自身です。
親ができるのは、ガミガミ指示を出して無理やり動かすことではなく、「どうするかを決める権限を子どもに渡し続けること」と、「困ったときに助ける準備をしておくこと」だけ。
これがアドラー心理学でいう【課題の分離】と考えています。
もし朝やっていなかったら、
責めるのではなく淡々とこう声をかけられたらいいなと思います。
「朝やる予定だったと思うけど、これからどうする?」
「何か手伝えること(難しくて止まっているところ)はある?」
怒るのではなく事実だけを伝え、次の選択を本人に任せる。そしてSOSが出たら対等なパートナーとして助ける。
子どもを信じるというのは、「100%成功すると期待すること」ではなく、「失敗したとしても、自分で決めて乗り越えていける力を信じること」なんだと思います。
なんて毎回偉そうなことを書いていますが、感情的にブチギレしてそのあとに罪悪感にさいなまれることもしょっちゅうです。
今日の夕方もまた宿題の時間がやってきますが、指示を出しそうになったら一歩引き、息子の力を信じる「余白」を持っていたいものです。
