飲み会は【一次会で全力】がマイルール
楽しい飲み会ほど、つい流れで二次会に行きたくなるものですよね
しかし、どれだけ盛り上がっても、自分のルールとして一次会で帰ることを徹底しています。
どうしても断りにくければ、妻や子どもを理由にしても構わないと思います。
大切なのは、自分の時間とエネルギーを無駄にしないことです。
翌日に影響が出る飲み会は「人生の一日」を失う行為
夜遅くまで飲めば、翌日のコンディションは必ず落ちます。
夜0時近くまでの飲酒は、酒豪でない限り次の日のパフォーマンスを犠牲にします。
その一日は、もう戻ってきません。
だからこそ、飲み会も人生の一部として、区切りよく終えるべきだと思います。
二次会参加の基準は「目的意識」の有無
例外はあります。
普段会えない人と久しぶりに会った。
- 普段会えない人と久しぶりに会った。
- 特定の人ともっと深い話がしたい
といった明確な目的があるときは、二次会に参加する価値があると思います。
「なんとなく」や「雰囲気」はNG。目的のない流れに身を任せた延長戦は、時間とエネルギーの浪費です。
雰囲気で二次会の3000~4000円を浪費するなら、もっと別のものに投資しましょう。
「少し物足りない」くらいが、ちょうどいい
名残惜しさを残して終わる方が、次の機会につながりやすいとおもいます。
「今度はないかもしれない」という信条と矛盾するようですが、ダラダラ話すよりも、良い余韻を残す終わり方が自分にとっては正解だと私は思います。
なんとなくという気持ちで参加するのだけは人生の浪費につながるので避ける。
これだけで人生の有意義な時間は増えます。
飲み会からの帰り道、ただスマホをいじるより有意義な時間を過ごせるという意味では、
聞き流すことができる聞く読書はすごいおすすめです。


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